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プロジェクトマネジメント・ナレッジマネジメント・組織づくりについてコパイロツトが
日々の実践を通じて考えていることをお伝えするメディア
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    2023年11月のコパイロツト:チームの違和感の解決法を動画+テンプレで、プロマネとプロデューサーの違い、 2023年の本

    闇の中から、こんにちは〜(なぜ闇?の理由は先月のおまけをご覧ください)
    まずは、コパイロツトメンバーから届いた東京・外苑前の銀杏(xing)並(bing)木をどうぞ!

    夜になると...

    見事にライトアップされていました〜
    (交通整理(li)も大(da)変そうですね...)

    では、私たちも今月の活動情報を交通整理 🏁
    11月のコパイロツトの活動(dong)をお届けします!

    COPILOT Knowledge (ブログ)

    【解説動画+テンプレあり】プロジェクトをより良く進めるアクション「気づきトリアージ」の実践方法(2023.11.27)
    プロジェクト自体は順調に進んで見える裏側でメンバーが違和感を感じていたり、新しいアイデアがあるのに言い出せなかったり…そんな小さな課題を全部リーダー1人で引き受けるのは困難。でも放置するといずれ行き詰まる...。そんなときに有効な方法、動画つきで解説しています。
    nirjadesai.com

    「プロジェクト化したいけど、できていない」状況を支援する − プロジェクトマネージャー/プロデューサーによるリーダー支援(2023.11.20)
    「既にある事業に追われてこれ以上手を動かせない」「人も予算もない中で何をどう進めていいかわからない」 そんな状況のPJリーダーをどのように支援しているのか。「プロジェクトマネージャー」と「プロデューサー」の違い〜業務領域と視点を比較しながらご紹介しています。 nirjadesai.com

    2023年10月のコパイロツト:無駄な会議を変えるコツ、コパイロツトの支援詳細、リモファシ資料増補版(2023.11.14)
    10月の活動報告を見逃した方はこちらでどうぞ!
    nirjadesai.com

    子どもたちと共に「プロジェクト」と向き合った11日間 [プロジェクトマネジメントアカデミー 講座レポート➁ ](2023.11.13)
    9月3日に最終講座を終えた「COPILOT KID's PROJECT」第1弾の「プロジェクトマネジメントアカデミー講座」の全体をふりかえった最終レポート。保護者のみなさまへのアンケート結果では「自分でスケジュール管理ができる様になった」「何かをやり始める時に、(分解した)タスクが何かを会話の中で自然と話せるようになった」などリアルな声も掲載しています。
    nirjadesai.com

    COPILOT Knowledge、Xでご紹介いただきました〜

    4.COPILOT KNOWLEDGE
    もう10年くらいやってるのかな?COPILOT(@copilotinc)さんのナレッジブログ。毎回、しっかり書いてて安定感あるし、ノウハウ系だけじゃなく実践に基づいた系の記事が多くて実はすごい楽しみにしてる。ディレクションというよりは、プロマネ軸ではあるけど、ディレクターにとって密接不可分な領域だし、インプットしておいて間違いないと思う。

    (ありがとうございます!うれしい〜)

    Wantedly

    ChatGPTをゲストライターに迎えた10月の活動情報ブログ、公開中です📝(2023.11.17)

    リモートワーク下で再認識する、集まることの意義(2023.11.13)

    SuperGoodMeetingsアップデート

    これまでのアップデートは

    コパイロツトからのおすすめ記事

    「で、結局、コパイロツトってどんな会社なのよ?」と思ったら、この記事を

    まずは、これ👇 かなり網羅されています。

    コパイロツトってどんな会社?よくある質問まとめ

    コパイロツトってどんな会社?よくある質問別にまとめました nirjadesai.com

    コパイロツトってどんなサービスを提供しているの?何をしてくれるの?

    • プロジェクト推進を支援する「Project Success」
    • チームでプロジェクトを推進できる状態を構築する「Project Enablement」
    • プロジェクト推進をメソッドとツールで支援する「Project Sprint」と「SuperGoodMeetings」

    など、コパイロツトの支(zhi)援領域、プロジェクトの中(zhong)で行(xing)う支(zhi)援内容などをご紹(shao)介しています。

    コパイロツトがご提供するサービス

    実際、どんな実績があるの?

    新規(gui)事業プロジェクト支(zhi)(zhi)援(yuan)、一時的なノウハウの提供ではなくクライアント自身の言語化の支(zhi)(zhi)援(yuan)、DX推進プロジェクト支(zhi)(zhi)援(yuan)、新製品の販売戦略支(zhi)(zhi)援(yuan)などの事例をご覧いただけます。

    主な実績一覧

    おまけ ☆

    2023年ほぼ下半期に社内で言及された本

    社内Slackとふりかえり共有GKC、雑談(tan)などで言(yan)及された本の一部(bu)、20冊(ce)のタイトルをご紹(shao)介します。(手動(dong)調べ、順不同、amazonリンクつき)

    1. GitLabに学ぶ 世界最先端のリモート組織のつくりかた ドキュメントの活用でオフィスなしでも最大の成果を出すグローバル企業のしくみ []
    2. エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」 []
    3. 伝え方 ―― 伝えたいことを、伝えてはいけない。 []
    4. プロジェクト・シン・エヴァンゲリオン 実績・省察・評価・総括 []
    5. 野生の思考 []
    6. コア・テキスト組織学習 []
    7. すべては1人から始まる ―― ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力 []
    8. [新訳]HOLACRACY(ホラクラシー) ―― 人と組織の創造性がめぐりだすチームデザイン []
    9. 言葉の魂の哲学 []
    10. MUJINA INTO THE DEEP []
    11. システミックデザインの実践 複雑な問題をみんなで解決するためのツールキット []
    12. 動いている庭 []
    13. 哲学と人類 []
    14. ヘルシンキ 生活の練習 []
    15. トランジション ―― 人生の転機を活かすために []
    16. ユーザーの問題解決とプロダクトの成功を導く エンジニアのためのドキュメントライティング []
    17. ランダム・ウォーカー []
    18. 敗者のゲーム []
    19. 仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法 []
    20. なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか? ― 小さな力で大きく動かす!システム思考の上手な使い方 []

    メンバーの声:2023年ベスト本 + 年末年始に読みたい本

    ノンジャンルではどうなんだろう?と、メンバー数人(ren)に「2023年(nian)の個(ge)人(ren)的ベスト本」と「年(nian)末年(nian)始に読(du)みたい本」を共(gong)有(you)してもらいました。コメントと一緒にどうぞ!

    <2023年(nian)個人的ベスト本>

    『エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」』吉田 満梨、中村 龍太 著 []

    起業家に対しての聞き取り調査やテストを前提にしている点など、ヒューリスティックな内容が興味深かった。具体例も豊富な点も、理解を大いに助けてくれる。翻訳も良く、難解な日本語を多用していない点も良い。

    『シェアド・リーダーシップ-チーム全員の影響力が職場を強くする』石川 淳 著 []

    入社課題図書で、新しい概念を知ることができた。

    『モモ』ミヒャエル・エンデ  著[]

    読みながら、自分の時間の使い方や働き方、日々の暮らしについて省みるきっかけとなった。

    『神経から筋肉、骨格が美しく整う 躰調律矯正』藤井 菜保子 著 []

    (コメントはなかったのですが、“神経をはじく”という新しいメソッドが気になります...)

    <年末年始に読みたい本>

    『ぬえの碑』京極 夏彦 著[]

    難(nan)解な言い回しや、独特(te)(te)の場面転(zhuan)換、文(wen)章(zhang)だけで独特(te)(te)の世(shi)界(jie)観に引きずり込む京極夏彦の手腕に毎回魅了(le)されてしまい、なんかこう、不思(si)議(yi)(yi)な読(du)(du)後感がある。 あらすじだけまとめると多分そんなに分厚(hou)い本になる内容(rong)量でもないのが毎回不思(si)議(yi)(yi)。 そして、毎回楽しみにして読(du)(du)むはずなのに、興が乗るまで全(quan)然読(du)(du)み進められない不思(si)議(yi)(yi)。興が乗ると徹夜で読(du)(du)んでしまうのに…。年末年始に読(du)(du)むしかない。

    『まとまらない言葉を生きる』荒井 裕樹 著[]

    責任や言葉や正しさについて考えたくなった一年だったので。

    『一緒に冒険をする』西村 佳哲 著[]

    ニュースレターを書くための資料として『自分の仕事をつくる』『自分をいかして生きる』を読み直していて、その流れでまだ読んでいない西村さんの本も読もうと思い。自分の時間を使って、毎日何をするか、そのひとつひとつを雑にしたくないというか、ただやみくもに差し出すような形をやめたい、それを考えるための何かしらのヒントを得ようとしているという意味で『モモ』とも地続きで選んでいる部分もあるかなと思ってます。

    ・・・

    ノンジャンルでは、メンバーの個性や関心の方向が垣間見えますね〜。
    みなさんの2023年ベスト本、そしてこの年末年始に読みたい本は何ですか?

    では、また...... お?次は2024年ですかね?

    執筆者 山田 東子(やまだ・とうこ)
    コパイロツト 情報発信
    そのままでは届きにくい価値や声を伝えたいという思いが原動力。広告業界や研究機関でのコンテンツ企画制作、取材・執筆の経験を活かして、コパイロツトのカルチャーやプロジェクト推進支援に関するさまざまな情報を発信しています。Podcast好き。

    コパイロツトは、課(ke)題整理や戦略(lve)立(li)案から参画(hua)し、プロジェクトの推進支(zhi)援をいたします。お気軽にお問い合わせください!

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